先輩メッセージ

【感染管理責任者 看護師】M・Mさん(入職29年目)

高校の時に准看護学校に進学することを決めて、先生からの勧めもあり大久保病院に就職しました。
それから年月が経ち、現在は感染管理責任者として業務にあたっています。

世界的に感染管理が注視されるなか、日々の感染管理(スタンダードプリコーション)の大切さと、いつどこで自分が感染症に感染するか分からない今の状況で、看護職としての自己管理の大切さを改めて職員へ伝えています。

また、自分に与えられた役割について責任を持って実践することを心掛け、臨床現場に立っています。働きやすいと言ってくれる職員が多く、職場の雰囲気は良いと思います。男性職員の数も多いです。 職員全員で協力して業務をする、チームワークを大切にしている職場です。
そして院内は部門ごとの壁がないので、診療支援部や透析室、他部門ともコミュニケーションが取りやすいと思います。

この病院に就職して、本当にたくさんの良き先輩や同僚に出会うことができ良かったなと思います。

【実習指導看護師】S・Tさん(入職14年目)

介護職員として看護師と一緒に働く中で、入所者へ看護処置をしている看護師に憧れを抱き、働きながら看護師を目指せる大久保病院へ入職しました。

自分のこれまでの経験を生かし伝えていけるよう、現在は実習指導者として実習生と関わっています。
患者様・ご家族の方にとっては実習生も病院というチームの一員です。それを理解し責任をもって関わってもらえるよう、自主性ややる気を大切にして、思っていることや考え、感じていることを少しでも引出し実行できるように心がけています。

実習生が関わることで患者様の言葉や反応に変化が見られ、以前より元気になった姿を見ることができます。実習生の成長も感じられるとてもやりがいがある仕事です。自分の看護力を鍛えつつ、次世代の育成に少しでも力になりたいと思っています。

一緒に学び成長しましょう!

【教育担当看護師】D・Kさん(入職14年目)

看護師は日々学びが必要ですが、わたしは教育担当者として、実地指導者と新人職員が互いに学びスキルアップできるように中間役として奮闘しています。

また、当院の准看護学生が実習や学校での課題などで困っているときになんでも相談してもらえるよう、コミュニケーションを大切にしています。

自分自身はアセスメント能力を強化し、少しでも患者さまに還元できるよう頑張っています。

【排尿ケアチーム担当・ママさんナース】K・Iさん(入職11年目)

学生の頃、友人の紹介で入職し、10年目になります。

新人指導を行う場面では、新人看護師へ“失敗は悪いことではない”、同じことを繰り返さないように振り返ることが大切であることを伝え、自分の経験などをあげながら説明するようにしています。
また、日々の積み重ねが成長につながるため、学習する時間をつくるように指導しています。

大久保病院の良いところは、教育計画がしっかりしており、スキルアップするチャンスがあることです。人間関係も良く、とてもアットホームです。
子供の体調不良による急な欠勤でも、勤務調整をしてくれるので、ママさんナースもとても働きやすいです。

私は働くなかで、任された仕事がスムーズにできた時にやりがいを感じます。
患者様やご家族から「ありがとう」の言葉をいただいた時は、さらに頑張ろうと思います。

これからも大久保病院の看護師として、挑戦し続けていきます!

【摂食・嚥下障害看護認定看護師】Y・Hさん(入職13年目)

食事援助は、看護援助の中でも患者さまのうれしそうな表情をみられる機会で、とても好きな仕事です。

看護師として働いていくうちに、自分自身のアップデートの必要性を強く感じ、また、専門分野を持ちたいとも考えていました。幸いなことに県内には摂食・嚥下障害認定看護師の教育課程があり、病院の後押しもあり習得することができました。

当院では2022年から摂食嚥下支援チームが発足したことで、従来よりも活動を広げることができ、今は一人でも多くの 患者さまの回復支援に携わることが目標です。「患者さまの力になりたい」という志を持ち続け、関係部門の協力のもと、日々取り組んでいます。地域に根差した病院として今後も維持・発展していくためにYGK(やる気・元気・根気)で一緒に取り組んでみませんか?

【特定医療行為研修修了看護師】Y・Kさん(入職6年目)

毎日現場で関わる様々な医療処置や看護ケアについて自分なりに学習していましたが、スキルアップのために「看護師特定行為研修」に思い切ってチャレンジし、2つの領域を修了しました。

日々の業務に向き合う中では、根拠立てて考え、一つの事に対し一つの方向だけ捉えないように心がけています。

看護師特定行為研修はいくつかの領域がありますが、院内で少しでも多く実践できる場を増やしたいと考え、今年は新たに2つの領域にチャレンジしています。

【看護師】Fさん

今できないことを自らみつけ自立できるよう奮闘しています

家族が脳梗塞になり、介護する母の力になりたいと思ったことが看護師を目指すきっかけでした。
大久保病院は、看護学校に通いながら臨床現場で経験を積める病院です。資格取得支援を受けながら准看護学科から看護学科へ進学し、看護師の資格を取得することができました。

患者さまやご家族から入院中の不安な気持ちを伺ったり、相談していただいたことを一緒に考え提案するなど、少しでも力になれるよう心がけています。
日々患者さまに接するなかで「ありがとう」と言葉をいただくことが大きなやりがいです。“今できないことを自ら見つけ、自立する”を目標に日々の業務に取り組み奮闘しています。

今後は、実習生の指導に関われるよう実習指導者を目指し、自分も後輩も成長していけるよう挑戦していきたいです。

【新人看護師】Yさん

看護師として、成長を実感できます

在学中に大久保病院で実習を受けました。学生に対して真摯に向き合ってくれたことや、新人看護師への声掛けや支援体制が整っていると感じ看護師免許を取得し入職しました。

実習では、学生が立てたケアプランに対して良い点や不足事項、今後の展開などについて丁寧な指導を受け、看護師としての視点で患者を看るという基本姿勢を身につけることができました。
多様な疾患の患者さまに対し、その都度状態や観察ポイントを理解して患者さまに関わることはまだまだ大変ですが、患者さまの状態改善につながったケアが実践できたときはやりがいを感じます。

ケアや患者さまへの関わり方に悩んだときは、周りの先輩看護師の支援があり、日々少しずつ看護師としての成長を実感しています。一緒に頑張りましょう!

【看護師】Aさん

病棟を超えて助け合っています

3次救急病院で急性期病棟と緩和ケア病棟を経験する中で、在宅を見据えた地域に根差した看護に携わりたいと思い、大久保病院に入職しました。
現在は回復期リハビリテーション病棟で在宅復帰に向け患者さまの力になれるよう、学ぶ姿勢を忘れず、日々奮闘しています。

大久保病院は病棟の垣根を超えて職員同士のコミュニケーションが活発で、急なお休みの時も互いに協力しカバーする風土ができています。毎日は忙しく慌ただしいですが、他院に比べ年間休日が多く以前よりも自分の時間が持てるようになり、働くときはしっかり集中し、休む時はしっかりリフレッシュすることができていると感じます。

【看護師(ママさんナース)】Oさん

家族も大切にしながら日々奮闘しています!

常に新しい知識と情報を自己研鑽し業務の幅を広げることは、なかなか思うように進まず大変な面もありますが、それでも患者さまの状態がよくなり、笑顔で退院される姿を見ることができたときは、やりがいを感じます。
忙しい職場ですが、師長は話しやすく和気あいあいとした雰囲気でコミュニケーションを大切にしています。なにより気軽に話せる同志に恵まれたことはとても心強いです。

大久保病院はママさんナースがたくさん活躍しています。家庭との両立は大変ですが、大変なこと、辛いと感じることも受け止め分かち合い相談に乗ってくれる職員がたくさんいます。仕事はもちろんですが、家庭も大切にしながら看護師を続けていけるよう、日々奮闘しています。

【看護学生】Iさん

現場で学びながら、看護師をめざしています

看護助手の仕事をしていましたが、学生への支援体制がある大久保病院に入職しました。現在は准看護師資格を取得し、看護師を目指すために看護学科で学びながら勤務をしています。

臨床現場で先輩看護師のケアや処置を学び、学校で学習したことを経験できる環境があることは自分の大きな力になっています。看護師だけではなく、他の職種の先輩方も温かく指導してくれます。

医療チームの一員として、患者さまやスタッフから「安心して任せられる」と言ってもらえるよう、また、自分が支援してもらったようにいつか後輩や学生を支援できる看護師となれるよう頑張ります!

【看護学生】S・Iさん(入職4年目)

緊張感がある職場ですが、先輩職員は明るい雰囲気で親身に丁寧に指導していただいています。

初めて行うことばかりで業務に慣れるには時間がかかりますが、患者さまに感謝の言葉をいただいた時や、患者さまがすこしでも良くなり笑顔が見られたときはやりがいとうれしさを感じます。

また、自分でできることが一つ増えた時は、次も頑張ろうと思います。

自分にできるのだろうかという不安でいっぱいでしたが、実際に現場で学べることが本当に多く、喜びを感じる場面がたくさんあります。たくさんのことを吸収し、チーム医療の一人として患者さまの力になれるよう頑張ります。

【介護福祉士】H・Kさん(入職27年目)

様々な職種の方と関わりながら仕事をしています。

体力面でキツイと感じる時もありますが、患者様から「あなたがいると安心する」と言われた時は、とても嬉しく、やりがいを感じます。

今の目標は、介護福祉士のリーダーとしてチームをまとめられる存在になることです。

職場は人間関係もよく、上司に対しても話しかけやすい雰囲気があり、働きやすい環境です。
教育体制も整っています。

ぜひ、大久保病院で一緒に働きながら成長していきましょう!

【介護福祉士】A・Sさん(入職7年目)

笑顔で安心していただけるケアをしたいです

人の役に立つ仕事がしたいと考えていましたが、高校生のときに患者さまのお手伝いをする看護助手という仕事を知り、大久保病院に入職しました。

看護助手として患者さまが安心して入院できるよう働くなかで、介護の仕事を更に勉強したいと思い、介護福祉士の資格を取得しました。
入院環境を整え、身の周りのケアや体を拭き清潔でいられるようお手伝いしたときに、「ありがとう」「さっぱりして気持ちがよかった」と声をかけていただくと、とてもやりがいを感じます。

医療材料の名前や、患者さまへのケアの方法など、覚えることはたくさんありますが、看護師や介護福祉士、看護助手の先輩が優しく丁寧に指導してくれ、とても相談しやすい職場です。

これからも患者さまやご家族の方に安心していただける環境づくりとケアができるよう日々心がけていきます。ぜひ一緒に働きましょう。

【看護助手】M・Oさん(入職4年目)

病院で人の役に立つ仕事がしたいと考え高校の先生に相談したところ、大久保病院を薦められ入職しました。

今の職場は同じ看護助手の先輩が優しく丁寧に指導してくれ、落ち着いた雰囲気で働きやすいです。
入浴の介助や清潔ケアは慣れるまで大変ですが、患者さまに介助や食事の配膳をしたときに「ありがとう」と声をかけていただくことがとてもうれしくやりがいとなっています。

患者さまへのケアを一つひとつ勉強し、経験を積んで介護福祉士になることを目標に頑張っています。大久保病院はやりがいを感じる仕事ができる病院です。

ぜひ一緒に頑張りましょう!