看護部

先輩メッセージ

【新人教育担当看護師】K・Kさん(入職16年目)

就職活動中に水戸市の電話帳を開いたところ、最初に開いたページに大久保病院の名前があり、縁を感じて応募しました。

医療現場での様々な経験を経て、現在は後輩看護師を指導する立場になりました。自分が日々成長することはもちろんですが、経験したことを自分の力にするだけでなく、後輩職員へ伝えていくことが、自分が今やるべきことだと考えています。指導する時は、相手の立場になって話しやすい環境づくりを心掛け、声のトーンを意識し会話するようにしています。共に現場に立ち、指導したことを理解し行動してもらえた時はとてもやりがいを感じます。

今は口コミやSNS等、様々な情報がある時代ですが、そこだけにとらわれず、時には医療に関心を持った当時の初心に戻って自分が本来は何をやりたいのか考えてみてほしいと思います。そうすることで自分自身がなぜ医療に関わろうとしているか、新しい「気づき」が生まれると思います。ぜひ、大久保病院で地域医療に力を貸してください!

【新人教育担当看護師】H・Tさん(入職11年目)

経済的自立を目指して就職を考えていた時期に、高校の進路指導の先生から大久保病院の求人を勧められたことがきっかけで准看学生として入職しました。実際に、大久保病院では医療現場で働きながら資格取得ができるサポート体制があり、魅力を感じました。

現在、新人看護師をサポートする立場になり心掛けていることは、その職員の持っている良い所に目を向け、指導するということです。自分自身でやってみることが学びにつながるので、まずは見守り、その後一緒に振り返り(リフレクション)をするようにしています。ひとつでも多くの経験を自身の力につなげてほしいと思います。

看護師はやりがいを感じることのできる仕事です。患者様がリハビリを通して回復していく姿や、笑顔で退院していくのを間近で見られることに喜びを感じます。また、実習指導者や管理業務などの役割を経験することで、未熟ながらも一つ一つの仕事に取り組んでいます。

患者様やご家族の思いに寄り添い、希望する生活に近づけるための支援やスキルを身に着けていきたいと思っています。
実際には楽しいことばかりではなく辛いこともありますが、大久保病院には、困ったり、悩んだりしている時に助けてくれる職員がたくさんいます。一緒に力を合わせ働いてみませんか?

【中途入職ママさん看護師】G・Nさん(入職1年目)

結婚を機に自宅から通いやすく、子育てと仕事を両立できる職場を希望していたところ、縁あり大久保病院に入職しました。

入職前に病院見学に参加しました。対応してくれた職員や病棟職員が皆気持ちよく挨拶をしてくれたことが印象に残っています。

現在の職場は、とても明るく、分からない事や心配なことは誰でも聞きやすく相談しやすい雰囲気です。
患者様と関わる時間を多く持てるなかで、じっくりと向き合い、日常生活の支援や看護ができることや一人の患者様に時間を作って看護できることはやりがいに繋がっています。看護師の判断で行動しなくてはならない時はいつも以上に責任を感じますが、今はテキパキと業務を熟し、即戦力として動けるよう頑張っています。

大久保病院は仕事をしながら子育てとの両立ができる職場だと思います。慣れないことがあっても周りの先輩がフォローしてくれ、自立するまで見守ってくれるので安心して仕事ができます!

【排尿ケアチーム担当・ママさんナース】K・Iさん(入職9年目)

学生の頃、友人の紹介で入職し、9年目になります。

新人指導を行う場面では、新人看護師へ“失敗は悪いことではない”、同じことを繰り返さないように振り返ることが大切であることを伝え、自分の経験などをあげながら説明するようにしています。
また、日々の積み重ねが成長につながるため、学習する時間をつくるように指導しています。

大久保病院の良いところは、教育計画がしっかりしており、スキルアップするチャンスがあることです。人間関係も良く、とてもアットホームです。
子供の体調不良による急な欠勤でも、勤務調整をしてくれるので、ママさんナースもとても働きやすいです。

私は働くなかで、任された仕事がスムーズにできた時にやりがいを感じます。
患者様やご家族から「ありがとう」の言葉をいただいた時は、さらに頑張ろうと思います。

これからも大久保病院の看護師として、挑戦し続けていきます!

【男性ナース】S・Kさん(入職4年目)

病院を新築中に見学し、魅力的に感じました。
また、男性看護師が多く、相談しやすいと思い大久保病院へ入職を決めました。

心がけていることは、どんなに多忙でも、後輩から声をかけられたら絶対に反応することです。
新人と同じ目線に立ち、お互いに意見交換をし、共に成長していきたいです。

他部門(リハビリ職員、医療ソーシャルワーカーなど)との連携が多く、患者様が自宅や施設へ退院できるように関わること、元気になって退院する姿をみることにやりがいを感じています。
私は定年まで看護師の仕事を続けていきたいと思っています。
これまで他の病院でも勤務してきましたが、大久保病院の雰囲気が一番いいです!

悩んでいるならば、ぜひ入職しましょう!

【新人看護師】T・Kさん(入職1年目)

高校2年生の時に大久保病院で職場体験をしました。
和気あいあいとした雰囲気のなかにも緊張感があり、声を掛け合いながら業務に取り組んでいる看護師の方たちの姿を目の当たりにして、自分もこんな看護師になりたいと感じたことを覚えています。この体験がきっかけで准看学生として大久保病院に入職を決め、正看護師となりました。

やらなければいけないことが次から次へと重なるときは、業務の優先順位をつけることが大変ですが、患者様の笑顔や回復する姿を目にしたり、患者様やご家族の方から「ありがとう」と声をかけていただいたときは本当にやりがいを感じます。

この病院には、たくさんの経験や知識をもった先輩看護師がたくさんいます。入職を考えている方もきっと多くのことを学べると思います。私も先輩看護師のようにテキパキと行動できる看護師になれるよう、日々頑張ります!

【看護学生】I・Fさん(入職3年目)

高校に掲示してあった大久保病院のポスターが目に留まり見学会に参加し、准看学生や看護師との対談、職員寮の見学もできました。
病院の奨学金制度を利用し、学業と仕事の両立ができることに魅力を感じて准看学生として就職を決めました。
そして今年、准看護師の資格を取得し、正看護師をめざすため看護学科へ進学しました。

准看学生のときよりも患者様へのケアの幅が広がったことで、患者様と以前よりも深く関われていると感じます。
病棟での役割や薬剤、医療機器の使用方法など、まだまだ勉強することがたくさんありますが、1人で判断ができるようになるために周りの先輩が声をかけてくれるため、日々看護力を磨けます。 また、学生や新人看護師への教育体制に力を入れていると感じますし、同期の仲間や指導担当看護師との顔合わせなどがあり、たくさんの先輩看護師に支えていただいています。新たな一歩に不安を感じている方もいると思いますが、先輩看護師のサポートがあるので安心です。

私の現在の目標は、処置や介助など、まだ一人ではできないことをできるよう勉強し、正看護師となり、臨床指導者として実習生の学びにつながる指導ができる看護師になることです。

【介護福祉士】H・Kさん(入職23年目)

様々な職種の方と関わりながら仕事をしています。

体力面でキツイと感じる時もありますが、患者様から「あなたがいると安心する」と言われた時は、とても嬉しく、やりがいを感じます。

今の目標は、介護福祉士のリーダーとしてチームをまとめられる存在になることです。

職場は人間関係もよく、上司に対しても話しかけやすい雰囲気があり、働きやすい環境です。
教育体制も整っています。

ぜひ、大久保病院で一緒に働きながら成長していきましょう!

【准看護学生】S・Sさん(入職3年目)

社会人として経験がありましたが、看護師を目指し、看護学校への進学を考えていました。進学する前に実際の医療現場で経験を積みたいと思い、看護助手として入職しました。

男性職員も多く、周りは優しい先輩ばかりなのですぐに打ち解けることができ、とても頼りになります。夜勤の急変対応は難しく大変ですが、患者様や一緒に働いている職員から感謝の言葉をいただくときは、とてもやりがいを感じます。

大久保病院は自分のような経験を経て看護師になった先輩がいるので、たくさんの話を聞くことができ、看護学校進学への後押しになりました。今は、1日でも早く資格を取得し、正看護師として現場に立てるよう、日々仕事と勉強を頑張っています。

【准看護学生】A・Yさん(入職2年目)

准看護師の資格をとるために学校に通いながら、臨床の現場でも指導を受けたいと思い入職しました。
入職して良かったことは、患者様と関わることで毎日新しい学びが得られることです。
1日中動いているので体力が必要ですが、入浴介助の際に、湯船につかってリラックスされる患者様の笑顔が見られた時にやりがいを感じます。

まずは准看護師の資格を取得し、その後、正看護師の資格取得に向けて進学することが目標です。

コロナ禍で、医療人として少しでも地域医療に貢献していきたいと思います。

大久保病院は明るい雰囲気で、楽しく仕事ができる職場です!ぜひ一緒に頑張りましょう!

【准看護学生】N・Aさん(入職1年目)

学生への奨学金制度が整っていることに魅力を感じ、大久保病院で働きながら看護師を目指し、学校で学ぶことを選びました。
病院で行う見学会は参加できませんでしたが、「Zoom」の「オンライン病院説明会」に参加しました。清潔感があり、穏やかな印象を受けました。

覚えることがたくさんあり、学業との両立は本当に大変ですが、准看学生として働いている先輩や、周りの職員の先輩方からの優しい声かけや、指導があり、苦にならない職場です。

私の目標は、正看護師の資格をとり、看護師として働くことです。

【看護助手】S・Uさん(入職1年目)

誰かの力になりたい、との思いから看護師を目指したいと思うようになりました。
その気持ちを持ち続け、少しでも近づけるように大久保病院で看護助手から始めたいと入職しました。

清潔感があり、落ち着いた院内だと思ったのが、見学したときの第一印象です。
今、私が勤務している病棟は、メリハリのある温かい雰囲気があります。覚えることがたくさんあり、各自の役割や責任は大きいですが、業務が続くハードな日でも、声をかけ、助け合える職場です。毎日が楽しみになるほど、とてもやりがいのある仕事で、これからの自分の可能性を引き出せる職場だと思います。患者様にケアが上手になったと言っていただけたときや、名前を覚えていただいたときは、本当にやりがいを感じます。

今の私の目標は、目の前の仕事を大切にして1人でも多くの患者様の笑顔を引出すこと、そして看護師になることです。

【看護助手】R・Aさん(入職1年目)

中学3年生の時に部活で膝の大けがをしました。その時に看護師や看護助手、理学療法士の方が優しく支えてくださったおかげで、心も体も元気になりました。その方たちと同じように自分も入院している方の支えになりたいとの思いから、看護助手として大久保病院に入職しました。

コロナ禍により、例年行っている病院での見学会は実施できない期間だったため、「Zoom」での「オンライン病院説明会」に参加しました。不安もありましたが、とても分かりやすく病院の説明を受けることができました。

短い時間でいくつもの作業やケアを行うことは大変ですが、患者様が感謝の言葉をかけてくださった時はとてもやりがいを感じます。また、周りの先輩方は優しく、指導は丁寧でとても働きやすい職場です。病院で働いて人の支えになりたいとの思いだけで漠然と病院に入職しましたが、今は資格がなくても一つ一つの仕事にしっかりと向き合い、習得して将来の目標をしっかりと考えたいと思っています。ぜひ一緒に働きましょう!

【看護助手】Y・Tさん(入職1年目)

介護のボランティアに参加した経験を生かし、人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。

高校の友人から大久保病院の看護助手についての話を聞く機会があり、病院見学をしました。見学の時は優しく丁寧に説明をしていただき、職場の温かい雰囲気が伝わってきました。
まだ慣れない事ばかりで、自分の甘い気持ちが患者様の命に関わるという緊張感があり、常に気を抜けないことは大変です。でも、直接患者様に関わることができ、私はいつも患者様から元気をもらっています。業務が大変な時でも頑張ることができます。

また、患者様の身のまわりのケアや、お手伝いをした時に「ありがとう」と言っていただいたときは、とてもやりがいを感じます。
この仕事は責任感がとても大切です。自分ひとりで行動するのではなく、「チームワーク」を大切にし、患者様が少しでも元気になるお手伝いができるやりがいのある仕事です。
今は患者様やご家族の方が安心できる環境が作れるように日々学び、看護師を目指したいと考えています。

スマホ向け表示