放射線検査時の持続型血糖測定器(リブレ等)の取り扱いについてのご案内

検査前に下記についてご確認ください。

放射線を使用する検査ではリブレセンサー(持続型血糖測定器)を取り外して撮影することがメーカー推奨となっておりますが、当院では装着部位以外のX線撮影検査やCT検査は身体や機器への影響が少ないと考え、患者さんが希望した場合は装着したままでの撮影を可能とします。
ただし、撮影部位へ貼付があった場合は外していただきます。

注意事項 ・仮に検査を行い機器の故障あるいは測定値に影響を及ぼしても当院は責任を負いかねますのでご了承ください。
・外した状態での撮影を希望される方につきましては、外していただいて構いません。
また、リブレセンサー以外の持続型血糖測定器は、すべての検査において取り外しての撮影になります。
検査後に代替のセンサーをお渡しすることはできませんので、県の日程をセンサーの交換日に合わせるなど、主治医とご相談ください。
・MRI検査において身体への影響・機器の破損を考慮し、センサーは取り外しての撮影となります。

ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

医療法人社団 協栄会 大久保病院(放射線技術科)
〒310-0905 茨城県水戸市石川4丁目4040-32
電話:029-254-4555

 

■お気軽にお問い合わせください。